6AKA! (ロクアカ)

茅場町で働く社長のブログ

12月15日(月)名古屋から東京→上野経由で草津へ 湯当たりで体調崩す、映画「響」

さて、名古屋も今日で終わり。今日は草津へ行くのだ。まずは腹ごしらえということで朝食会場へ。まぁお腹が空いてないんだけど、この朝食多分4000円とかすると思うんで食べないともったいない。まぁアップグレードされたので食べられるのであるが。
しらすオムレツ
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カレーをつけた。豚汁もあり。
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9時36分名古屋発のぞみ。隣に若いお姉ちゃんが座っている。

富士山
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東京駅から上野まで山手線で行って、そこから特急草津への乗り、口をうろうろ探すがこの高崎線の乗り場と言うのは、上野駅の上越新幹線乗り場の改札手前の左側であることに気づいた。めちゃ遠回りをした感じがする。

上野からほど近い家に帰らなかったのはパッキングの荷物をほどくのが面倒だったため。。草津では洗濯もできるので・・

 

12時10分発の特急草津
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結局隣には誰も来なかった。まぁしかし月曜日でこれだけ客が乗るんだなぁと思った。
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伊香保から赤城山を望む。
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車窓からの風景。
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普段車で来る時はのんびり周りを見ることができないので(運転しているから)やはり電車はいいなぁ。
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八ッ場ダム。もうすぐ着く。
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長野原草津口で降りてバスに乗り換える。3台バスが来ていた。特急電車で到着する。乗客を全部収容する計算をしているんだろうなぁ。料金は750円。25分ほどでバスターミナルへ。
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道の駅の温度計はマイナス1度であった。
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草津バスターミナルの前から。
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タクシーに乗って、途中セブンイレブンに寄り、久しぶりの別荘へ。8月14日以来だから、約4ヶ月ぶりだ。

家の階段。
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お湯は張っておいてもらったが、部屋はめちゃくちゃ寒い。1度位だったと思う。これが行けなかった。風呂の換気扇がぶっ壊れてた。和田電機さんに電話して明日修理に来てもらうことになった。修理と言うよりも、これはもう取り替え取り替えなければダメだと思う。

 

風呂に入って、日本酒のみ出てからもビールを飲んだ。ところが部屋の温度は17度位だったから。ヒーターがまだ完全に部屋を温めて切ってないんだ。それが湯あたりの原因だった。完全に体調がおかしくなった。やばい。

寒い室内から急激に身体を温める。アルコールが入る。その後、寒い空間へ。その時身体の体温調整が追いつかないのだと思う。アルコールがその自律神経の働きに阻害を与えているのではないだろうか。

そこからずっとお腹が気持ち悪くなった。ほとんど食欲もなし。タクシーで湯畑に行って食事をしてスナックにでも行ってこようかなと思ったが、すべてキャンセル。夜12時ごろ目が覚めたら幾分復活していた。

その後、映画「響 hibiki」を見た。

映画『響 -HIBIKI-』(2018年)は、柳本光晴の同名漫画を原作に、月川翔が監督を務めた青春×文学ドラマ。

主人公・鮎喰響を演じるのは、当時女優デビュー作となった平手友梨奈。15歳の女子高生でありながら、圧倒的な文才と常識に縛られない破天荒な言動で文壇を揺るがしていく姿を、強烈な存在感で体現。

脇を固めるのは、文芸編集者・花井ふみ役の北川景子、新人作家のライバルとなる凛夏役のアヤカ・ウィルソン、天才作家・鬼島仁役の柳楽優弥、10年芥川賞に落ち続ける作家小栗旬、流行作家役の吉田栄作ら実力派俳優陣。
「才能とは何か」「評価とは誰のためのものか」を鋭く突きつける本作は、文学界の閉鎖性と若き才能の衝突を、痛快かつ挑発的に描いた異色作。

めちゃ面白かった。これはすごい。。。今年見た映画トップ10に確実に入る。。。