6AKA! (ロクアカ)

茅場町で働く社長のブログ

5月17日(日) 日暮里駅前の蕎麦屋で学んだサービス精神とは?

朝トレ。田端コース。
こちらはよみせ通りと不忍通りを結ぶすずらん通り。飲食店がひしめく。

ここは夜に来たいものだ。朝しか来たことがない。

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動物園通りから上野東照宮へ登る階段。74段あるわけだ。
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10時半から自社主催のAIプログラミングの講座を視聴。
午後は反省会を終え仕事。
ベトナムのマッサージに行く。足を中心にやってもらった。めちゃくちゃ気持ちよかった。店が変わったのだが、前の店よりもはるかにレベルが高くなった。これはリピ確定。


夜はママが日暮里の美容室に行ったので、日暮里へ娘とGOタクで向かう。
駅前の蕎麦屋で合流。1957年(昭和32年)創業の蕎麦屋だ。店は非常にこじんまりとした作りである。ただし、厨房には3名の職人が働き、ホールにも2人いるうちの近所の蕎麦屋とは大違いだな。そしてつまみも多い。
ニシンと牛すじ煮。うまい。
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私は日本酒へ。金婚と言う酒。初めて飲むがまあまあだ。
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ママと娘
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でも、このお店、非常におつまみを出すにしても考慮している。何を考慮しているかと言うと、客の人数だ。二審も3切れに分けてあり冷奴、これがなんと木綿豆腐で6等分されて食べやすくなっているのだ。つまりこれも3と言う数字で割り切れるようになっている。まただし巻き卵も3等分されている。


もしやと思って、私から見える2人連れの客のだし巻き卵を見てみたら、なんと2等分だった。つまり我々には見えてないところで、お客の立場に立ったサービスと言うものをしっかりと提供していることがわかる。このおもてなしの心がのれんを守っているのである。

だから、我々も3人で取り分ける時、特にストレスなく、すっと箸が進むのである。これは非常に勉強になった。

店の前でアイコスを一服。日暮里駅と舎人ライナー
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そばは非常にシコシコ。つるつるして食べやすくおいしい。のどごしも良い。こちらはママと娘がシェアで頼んだかもせいろ。
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私はもりそばだ。
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お店の外観。
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帰りは歩いて帰宅。セブンイレブンでいろいろ購入。その後屋上で3人で酒を飲みながら夕涼み。
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1時間もいなかっただろう。だんだん冷えてきたので、リビングに撤退した。

その後すぐ寝た。