6AKA! (ロクアカ)

六本木で働く社長のブログ

街へ出て外国人にどんどん声をかけてみよう!


知人の英会話コーチの教え方が凄いのです。

キーワードはナンパ👍😎


授業が始まると、先生は、

「みんなー、今から街にで外国人をナンパしてきてください!
そしてここに連れてきてください!」


です💦

 

 

で、みんな街に飛び出し、外国人旅行者を見つけると積極的に声をかけます。
そしてクラスに本当に連れてきます。

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これ、最初はみんな緊張してなかなか声をかけられません。。

 

ドキドキ・・💦

 

でも、何度か繰り返すと簡単に声をかけられるようになります。本当にクラスに連れてきます。

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実際の写真です・・

 

そして連れてきた外国人旅行者とみんなでコミュニケーションします。


超実践的な英会話教室ですね!

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しかも使う動詞は中学校で習った5つの動詞だけ!だというからすごい。


その英会話の先生の名前は吉野ヘシルさんと言います。

かなりいろいろぶっ飛んでます。

 

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彼女、京都在住です。京都には外国人旅行客が毎日わんさか集まります。

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ひさだというのは京都にある美容室のことらしいです・・・


彼女は毎日街に出て外国人に声をかけていきました。

外国人のお友達がたくさん出来、気がついたら英会話、ペラペラになっていたとのこと。

ナンパ方式をお友達に教えて実践してもらったらその子もわずか3ヶ月でペラペラになったそうです!


そこでいわゆる「ナンパ方式」を授業に取り込みました。


普通、英会話をマスターといえば、英会話教室に通って、テキストを片手にネイティブの先生から発音を習ったり、言い回しを習ったりします。

しかし、たとえ英会話教室で英語を習っているとは言え、街でガイドブック片手に迷っている旅行者になかなか声をかけられるものではありません。

それが日本人のメンタリティ。

無闇矢鱈(むやみやたら)に知らない人に声をかけてはいけません。

そのように育てられてきました。


しかし一方で、習得した英語はどんどん使ってOUTPUTしていかなくては身につきません。



実際、日本人が英会話をマスターできない最大の理由は普段、日常生活で英語を話す必要性がないからです。

 

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ハグとか当たり前?(僕も酔っ払うとハグしまくりますが・・)

だからこそ、「ナンパ方式」をたっぷりOUTPUTを実践した生徒たちは本当に2、3ヶ月で英会話ペラペラになるそうです!



あ、言い忘れるとことでした。

彼女、超人気心理カウンセラー、心屋仁之助さんのオフィシャル英会話コーチです。

その心屋さんもなんと!京都のスタバでナンパしたとのこと・・・すごい・・・・

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ではでは。。