6AKA! (ロクアカ)

六本木で働く社長のブログ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達トラブルで炎上!を検証


うちは割とUber Eatsを頼むほうです。

マクドナルドとかすき家とかKFCといったファーストフードも持ってきてくれますし、楽天デリバリーなどより早いので重宝しています。

うちでは高3の娘からのリクエストが多いです。リクエストが来ると職場からスマホでオーダーして、登録済みのクレカ決済です。

 

 

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こんな感じです。娘は父親からのLINEはほぼ無視が多いですが、こういう時は即レスが来ます。

さて、そのUber Eatsのサービスで、配達トラブルがあったようですね。
ツイッターでも炎上しています!

 

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石野純也さんのツイートでUber Eats 炎上

 

大本はフリージャーナリストの石野純也さんのツイートです。

 

これに反応して、多くのリツートがあり、大炎上につながっています。投稿から4日目にして2万2千件を超えるリツイート、2万件のいいねが集まっています。

 

石野さんのツイートに賛同する人、配達員が到着した時の石野さんとのやり取りがわからないのでなんとも言えないという態度保留派、30分の遅延なんてあたりまえじゃないかという反対派(配達員擁護派)、賛同派に対する反対派からの反論、あるいはその逆と様々です。

実際、Uberは注文直後、配達予定時刻がアプリに表示されますが、その時刻は配達員の地理的な位置の動きとともに、どんどん変わっていきます。

どんどん遅れていくのが多いですね。

例えば最初10:45と表示されていたのが、10:50⇢10:55 というふうに。

なので石野さんの投稿を見たとき、彼は遅れたことが問題というよりも、共用部に投げ捨てられていたことを問題にしているのだと思いました。


当初の配達予定時刻よりも遅れて配達というのはウーバーイーツを頻繁に利用する人たちにとっては織り込み済みのはずです。



実は数ヶ月前、ウーバーイーツに寿司を頼んで僕自身、悲惨な目に会いました。
その時にFacebookに投稿した写真。

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この時配達員は外国の方でした。寿司に対する認識が皆無か甘かったようです。ちなみにチャリで来ました。この時は家族用だったので別にクレーム出しませんでしたが、もし来客用だったとしたらと考えるとゾッとしました。

 

Uber Eatsのトラブルをめぐるネット上の反応


その他にも、Uber Eatsの配達トラブルに関するツイートは多いですね。

 
これはひどいです。

 

 
まさに寿司ですね。僕と一緒のパターンですね。寿司はトラブルが多いですね。

 
こちらも寿司の被害。寿司被害。ウーバー寿司被害多し!

 
Uberのハイヤー配車では同じような経験ありますけど、これは嫌ですねー。ちなみにもうハイヤー配車でUberは使ってません。Japan Taxiのほうが数倍良いです。

 汁まみれ、分かります。

 

ウーバーイーツ配達員が語る商品投げ捨て事件について

 

ウーバーイーツ配達員としての意見を配信している方もいます。

youtu.be

これを見ると、実際に炎上の元を作っている配達員側の話も聞いてみないと、真実はよくわからないですね。

投げ捨てていたとしたらそれは確かに問題ですが、実際に投げ捨てられたのかも疑問が残ります。この方の言うように、多少不自然な点もある気がします。

30分遅れたということが指摘されていますが、それは時々起こります。近くに配達員が存在しなければ、物理的に確かに無理です。うちでも利用するときに最初に提示された時刻から20分遅れた、なんて普通にあります。

そういうものである、という理解で使わないといけないかなと思います。

一方で、配送側の店舗でもデリバリー用の梱包などに慣れていない場合もあり、配達員には内容物がわからないなどもあるとのことです。

そうなると、汁物などの漏れについては、配達員としては責任は持てないですよね。ただ、サポートに電話をした際の対応についても、これはこれで微妙なものです。

「配達員は個人事業主なので警察に電話するように」というのでは、サポートにはなっていない気がします。

 

ウーバーイーツ側の見解

 

ITmedia NEWSがUber Eatsに取材をしているようですが、「このような事態に対し深刻に捉えております」と答えています。

 

Uber Eats側の見解として、以下のような話があります。

 

・受取拒否は可能

・悪質と判断される行為については配達パートナーへの警告をしている

・今回の事態は深刻に捉えている

・評価システムで悪意ある行動などは阻止できる

 
まだまだサービスとして全体的な整備が成熟していないので、こうした配送トラブルは発生してしまうのでしょうね。

事故にあった配達員への見舞金や労災保険がないというのも最近話題になりましたね。

こうした背景で、配達員の有志により「ウーバーイーツユニオン」という労働組合に相当する組織が作られています。

その後、Uber Eatsでは、配達員が事故に遭った際に見舞金を支払う「障害保険制度」ができたり、環境の整備はだんだん進んでいるようです。


Uber Eats の仕組み

 

そもそもUber Eatsのサービス内容の仕組みはどうなっているのでしょうか。

簡単に言えばフードデリバリーサービスです。

加盟しているレストランから、指定の場所に料理を運んでもらえます。

利用時間 
午前9時から深夜0時、一部の区では午前8時から深夜1時

利用可能エリア
東京、世界100都市以上

 

利用方法
アプリで、注文メニューや配達先住所を入力

 

料金
フード料金と配送手数料を一緒に支払い


日本における配達エリアは、公式サイトから検索可能です。

https://www.ubereats.com/ja-JP/

支払いは、クレジットカードの登録をしておけばネット完結可能。その他、電子マネーや、地域によっては現金での支払いも可能です。

配達員には外国人も多く、配達員への教育とともに、これからサービス内容の拡充が進んでいくことを期待したいです!