朝は雨につき朝トレ休み
日中は粛々と仕事をこなす。
東京電力のTEPCOアプリが3つ契約している電力の一つしか表示しておらず。明細が出力できない。アメックスの履歴確認からのTEPCOへ電話。1時間半かけて3つの契約を統合した。
1つは草津の別荘だった・・。完全に忘れてた。
草津といえば群馬銀行の残高不足(汗)で、水道代が引き落とせなかったので、役場に電話して送金。ついでに固定資産税も払った。
この時期税金支払いが重なる。首が回らんわ!!
確かに草津の水道料金を払うときに「あれ?電気代ってどうしてるんだっけ?」と思ったんだよな・・・
あ、ガス代もおそらく引き落とされてなかったはずだ。電話くるんかな。。
ついでに群馬銀行に送金。
夕飯はネバネバ最強軍団。噛み応えよくするために沢庵を刻んだものを入れた(ママが)

そして静岡の歯科医のI出さんからおくってもらったカンカン娘で炊き込みご飯。
このカンカン娘を入手するために朝4時から列に並んでくれたそうだ、
ものすごく美味しい!!

サバと鮭を焼いた。
強火5分→弱火9分だったが次回は強火5分→弱火7分→強火2分にしてみよう。

RがポメチアのRを連れてきた。めちゃかわいい。
そう、夕飯を食べながら国宝を見た!
3時間近くあるので今回は半分みて残り半分を明日見ようと思ったのだが、結局引きずり込まれて全部みてしまった。

歌舞伎という一見、多くの人が興味ないと思われるテーマでこれほどまでにぐいぐいと見るものを引きづりこませるというのはすごいな!!
吉沢も横浜も、渡辺謙もすばらしかった・・・
なんというか常にリセットされてる感覚。。。
ふつう3時間もある映画だと途中中だるみがあるが、全編緊張感がみなぎる。。
全く先が読めぬ推理小説のページをめくるかのように。。。
それはもちろん台本の秀逸さもあるだろうが今回はカメラが良かったな。
観客視点から突然役者視点に切り替わったり・・・
ドキっとするようなカメラワークがいくつかあった。
そういうものが独特の常に立ち位置が0に戻るようなリセット感を生み出すのだろうか。
曾根崎心中の2人のシーン。横浜の片方の足はすでに壊死が始まっていたがその足を撮るカメラ・・・階段の下にうずくまる吉沢の背後からのローアングルのショット。あれには息を飲んだ。。