朝トレ 9.6K
母送迎日。5:16出発。外は真っ暗。
東口から入るルート。もう一度昨日開拓したルートを実測検証。

大手口と東口の連絡通路。昔は地下通路しかなかったんだよな・・・
アオーレ2Fには巨大な絵が飾ってある。
山の雪景色か・・
説明を見ると・・・親戚のおじさんだった・・(汗)
「北の胎動」
日本美術院同人
大矢 紀
人間が月に行き人工衛星が地球のまわりを廻わる
現在この小さな青き美しい星、地球は人間だけの
ものでなく地球上の動、植物など生きるものすべて
の共有の大切な地球です。その地球のほんの一部
の日本列島もその奥深き所には燃えたぎるマグマ
があり折にふれ胎動するのです
この作品も好んで描く北の山シリーズの有珠山が
噴火した折に取材したものでスケッチしている足元
が熱くあちこちで噴煙立ちのぼり大音響と大きな
岩が崩れ早く逃げたいと云う気持ちとこんなチャンス
めったにないと云う心の叫びびがないまぜになった
作品です それにしても大自然の大いなる営みの前
には人間はあまりにもはかなく小さいものである
2002年紙の彩色 333.3cmx197.0cm再興第八十七回院展
2012(平成24)年長岡市寄贈
なんと500号くらいの巨大な絵だ。
殿町

大手大橋まで最後足を伸ばす。
甥がつくったいくら。最高の仕上がりである。
この日は晴天。快適。
Rが仕事できず、Dチャンネルの更新を全部行う。
それにしてもおじさんの絵との遭遇は良い体験であった。ちなみに有珠山は、北海道・洞爺湖の南に位置する標高733mの活火山。常時観測火山。
この体験で思い出したのは長岡カントリークラブのレストランで遭遇した父のホールインワン記念の白樺の絵だ。
下田先生(整形外科医)が描いたもの。あれは不意打ちだった。
不意打ちと遭遇。
蓮實重彦的な世界だな。
オーディブル 起業の天才(江副浩正)は面白かった。